レジ袋のカゴ
もなか
埼玉県 飯能市
捨ててしまうレジ袋を細く切って糸を作り、かぎ針編みでカゴを編んでみました。とてもしっかりした丈夫なカゴが出来上がりました。飾っておけるような可愛いデザインにと思いリボンを付けたり、持ち手を布にしたり工夫してみました。リボンはプレゼントなどのリボンを使っています。小さいカゴの持ち手は余り布と古着のボタンを使っているので材料費は掛かっていません。
雑貨品や衣料品などのレジ袋(白、紺、水色、ベージュ)/プレゼントのリボン(水色、白)/余り布 4種類/古着のボタン 2個
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レジ袋の持ち手部分と底を切り落として筒状にします。
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7~8mm位の幅で袋をクルクル回しながら切り、糸を作ります。
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かぎ針編みでカゴを編みます。大きいカゴはかぎ針7号、小さいカゴは5号を使用。
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大きいカゴは白のレジ袋をベースにして紺と水色のレジ袋を編み込みます。リボンの通し口を作り、リボンを通して出来上がり。
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小さいカゴはベージュのレジ袋で模様編みをして白を間に入れ、最後はピコット編みで仕上げました。
持ち手は4種類の余り布をつないで、古着のボタンでカゴに留めました。