マスクホルダー
ふみねこ
栃木県 佐野市
インフルエンザの流行に備え、マスクを常に携帯するためのホルダー。防水加工が施されている牛乳パックを利用することで、アルコール除菌タオルを使い除菌すれば衛生面でも問題なく、繰り返し使用できる。最小限のサイズにして携帯できるようにした。ワイヤーの部分は伸ばしたまま収納できる。マスクのゴム部分を両側に斜めがけにすることで、ホルダーには特に止め部分は必要なく、シンプルで使いやすい。
<ホルダー2個分>1000mlの牛乳パック 1個/和紙 16.5×21cm 2枚/木工用ボンド/工作用糊/はさみ/定規・カッター/はけ
[1]
1000mlの牛乳パックを開き 2面を1枚分として2つに切り分ける。
[2]
カット部位の丸みの所の内側(約1ミリ)の所で、横幅13.5cmにカットする。
[3]
上下各々カットし、縦巾18cmの長さにカットする。(台紙:13.5×18 2枚)
[4]
和紙は、牛乳パックで出来た台紙よりのり代まわり1.5 cmずつ取り16.5×21cmにカットする。
[5]
和紙全体に糊を塗り、台紙を中央においてのり代部分を内側に折り、角がはみ出さないように仕上げる。(長い方2ヵ所を先に貼り、次に短い方2ヶ所を貼るとよい。)
[6]
二つ折りにして、軽い重しをのせて乾燥させる。(本と本の間にはさむ等)
[7]
内側の白い部分を、市販のアルコール除菌タオルで拭いて出来上がり。