「自然」と「紅白」のエコ茶かき揚げ
なっちょまん
東京都 北区
使い終わった緑茶の葉を主とし、人参とシラスを加えて2種類のかき揚を作った。これらを使うことで廃棄量の削減を目指す。緑茶の葉は使用後でもほのかな香りと苦味があり、日本の風情を感じさせる。しらすを入れることにより苦味はほとんど抑えられ、より食べやすくなる。緑茶の葉の緑色、人参の赤色、しらすの白色で、自然と紅白を意識し、一人一人がエコを心がければ、「自然」と「紅白」が見えてくるという意味を込めている。
<1人分>使い終わった緑茶の葉(葉が大きめのもの) 3回分/人参の皮 10g/しらす 15g程度/小麦粉 少々/天ぷら粉 大さじ2/水 適量/塩、抹茶 適量
[1]
使い終わったお茶の葉の水気を切る。
[2]
人参の皮を2cmの千切りにする。
[3]
干したお茶の葉を2等分してボウルに入れ、片方には人参、もう片方にはしらすを加える。まとまらないようなら小麦粉を少し加える。
[4]
天ぷら粉と水を入れ、混ぜ合わせる。
[5]
揚げ油を加熱する。
[6]
[4]をフライ返しを使って平たく伸ばし、すばやく揚げる。このとき薄くしないとカラッと揚がらず、食感が悪くなり、油っこくなるので気をつける。
[7]
油をよくきって、皿に盛り付ける。
[8]
塩と抹茶をまぜ、添える。