2010.07.22
ピーターラビットと借り暮らしのアリエッティ

みなさん、こんにちは。
ネットオン「まっきー」こと牧野です。

前回は突然のブログ登場に私自身がびっくりしていました。
今後はまだ私自身どの程度の頻度でブログに登場するのかサッパリ検討がつきませんが、登場したときはみなさん、よろしくお願いします。

さて、前回と同様ジブリシリーズということで今公開中の「借りぐらしのアリエッティ」について少しご紹介です。

<あらすじ>
人間の家の様々なものを借りてくらしている身長10cmほどのアリエッティ(声:志田未来さん)一族。
ルールは「絶対に人間に見られてはいけない」こと。
しかしある日、人間の男の子・翔(声:神木隆之介さん)に見つかってしまい・・・。

イギリス女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」をジブリが映画化したこの作品。
我らがピーター・ラビットの産みの親のビアトリクス・ポターもイギリス女流作家。
「アリエッティ」は日本風にアレンジされていますが、ピーター・ラビットにも通じる自然の豊かさは共通しています。

実は前売り券を買って公開を楽しみにしていた私ですが、まだ観にいけていません・・・。
ぜひ近いうちに観に行ってこようと思います!

みなさんもこの夏はピーターと同様にイギリスで生まれたお話を、私たちがよく知るスタジオジブリを通して鑑賞してみるのはいかがでしょうか。

それではまた来週~^^

[追記]
ちょっぴり登場。のむです(笑)
東京都現代美術館では現在、「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」が行われているのですが、その来場者が多く利用する清澄白河駅(東京メトロ半蔵門線)の改札内コンコースでスタジオジブリのポスター展が開かれています。
入場無料のポスター展、たまたま初日に遭遇して写真を撮影してきました。
(遭遇した帰り道から毎日気にして眺めているこのポスター展を案内するポスターが、駅で立ち止まってじーっと観てしまうくらい大好きです^^)

ジブリポスター展清澄白河01 ジブリポスター展清澄白河02ジブリポスター展清澄白河03

東京都現代美術館が開館する10時に目がけて向かう人の波に紛れながら他の場所へ向かっていたのですが、随分と賑わっていましたよ^^
東京都現代美術館から少し木場方面に歩くと子供たちが水で遊ぶ木場親水公園があったり、美術館自体が噴水や緑の溢れる木場公園の一画にあったり、美術館向かいの道を走っているバスの終点「業平橋駅」では今話題の東京スカイツリーに出会えたりとのむはとっても愛着のあるおすすめの街です。
(2月まで業平橋駅のそばに住んでいました^^;)

夏休みのお出かけ候補にどうぞ^^

コメント投稿

    Trackback

このページのトップへ