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HOME > ファン広場 > コラム > 過去一覧

コラム

2010.09.02
ハードウィック・ローンズリーの教会

ハードウィック・ローンズリーの教会

湖水地方でもっとも多く観光客が訪れる場所は、ヒルトップ農場のあるニア・ソーリー村でありましょう。ビアトリクスは絵本の挿絵に、この農家はもとより、村の景色などを数多く描きました。ポター愛好家にとっては、ニア・ソーリ・・・

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2010.08.26
きめこみパッチワーク

きめこみパッチワーク

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。2010年5月に(さくらほりきり)から、きめこみ・ピーターラビットシリーズが発売になりました。現在3サイズ、4種類のキットが販売されています。今回はその中の一番小さいサイズの・・・

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2010.08.19
環境保護活動

環境保護活動

2010年度より「Japan Visitor Paybak Project制度」がスタートしました。これは、日本から湖水地方へ行くツアーに参加すると、湖水地方の環境保護活動として5ポンドが寄付されるというものです。といっても、湖水地方のツアーすべ・・・

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2010.08.05
ポター動物園(その8)

動物園で飼育しているハリネズミ

こども動物自然公園の「ピーターラビットの森」には、ポターのお話に登場する動物たちが飼育されています。「ティギーおばさんのおはなし」には洗濯屋に扮したヨーロッパハリネズミが登場するので、もちろんハリネズミも飼育され・・・

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2010.07.08
ウェディングピーターラビット

ウェディングピーターラビット

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。毎年6月になると、昔作った作品の中で必ず思い出すものがあります。それは、ウェディングピーターラビットです。ある日、私のサイト「PeterGarden」を見てくださった方から結婚式に・・・

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2010.07.01
ビアトリクス・ポターが描いた「ふくろうくんと子猫ちゃん」

エドワード・リアの作品

前回のコラムは「不思議な国のアリス」についてでしたが、今回はエドワード・リアの作品について紹介したいと思います。「The Owl and The Pussycat」エドワード・リア(著)1871年出版(邦題は、「ミミズクとネコのミミー(1976年)・・・

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2010.06.24
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
牧羊夫頭:トム・ストーリー

ヒルトップ農場

作品で得た収入をつぎこんで自然の保全や農場経営に後半生をかけたビアトリクス・ポター。農場の経営だけでなく、自ら農婦となって家畜の世話もしていました。農場経営をスタートした当初、ポターを助け、指導してくれたのは、ヒルト・・・

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2010.06.17
スレートストーンの家

スレートストーンの家

みなさんこんにちは!湖水地方の石渡純子です。最近、湖水地方はだんだん暖かくなってきて、しゃくなげやきんぽうげの花がとってもきれいに咲いています。緑も濃くなってきて、とても素敵な季節です。そして、この色とりどりの花々と、・・・

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2010.06.03
ポター動物園(その7)

あひるのジマイマのおはなし

ポターのお話に出てくる動物たちは、ここまでしっかり描きこんでいるかと感心することがしばしばあります。『あひるのジマイマのおはなし™』に登場するアヒルのジマイマは白い羽色をしています。アヒルは、もともと野生のマガモを飼い・・・

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2010.05.27
ビアトリクス・ポターが飼ったウサギ

アクスブリッジ・ロード

ビアトリクスがペットとして飼育したウサギは全部で、八匹です。一番最初は10代の前半にスコットランドのダルガイズ・ハウスで飼ったという記録が残っています。しかし、彼女がこのウサギをどのくらいの期間、飼っていたのか、何という・・・

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2010.05.20
スイッチプレート

スイッチプレート

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。今年はイースターエッグを作ろう!のページで作品を作らせていただきました。かわいいシートもダウンロードできるように準備していただきましたが 皆さんもお作り頂けたでし・・・

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2010.05.13
ビアトリクス・ポターが描いた「不思議な国のアリス」の挿絵

The White Rabbit

ルイス・キャロルの「Alice's Adventures in Wonderland(訳題:不思議な国のアリス)」は、ジョン・テニエルが挿絵を描き1865年に出版された不朽の名作です。その「不思議な国のアリス」「鏡の国のアリス」のヒロイン、・・・

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2010.05.06
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
友人:ジョセフィナ・デ・ヴァスコンチェロス

ジョセフィヌ 和解

ビアトリクスの晩年、心を開いて親交のあった友人に、38歳年下の著名な彫刻家ジョセフィナ・デ・ヴァスコンチェロスがいました。お互い、アーティストであるという共通点も二人を結びつけたのでしょう。1904年に外交官の・・・

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2010.04.15
ポター動物園(その6)

ポター動物園(その6)

じつは勘違いしていました。お恥ずかしいことながら「ジマイマ」はガチョウだと思っていたのです。「ジマイマ」が「うすちゃいろのひげのしんし」と連れ立って森の中の小道を歩く良く知られた挿絵は知っていました。マザ・・・

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2010.04.08
湖水地方のロマンティック・スポット

湖水地方のロマンティック・スポット

皆さん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。東京では桜がちょうどキレイに咲いていると聞いています。こちらでも桜はありますが、まだ咲く気配はありません。日本より遅め、だいたい5月くらいに咲くようです。日本の桜・・・

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2010.04.01
小さな壁掛け

小さな壁掛け

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。今回はピーターラビットのラッピングペーパーを使った作品「小さな壁掛け」をご紹介いたします。この作品の素材はベビーホタテの貝殻です。貝殻はきれいに洗って、アクリル絵の具で色付けをします。 今回は貝殻という・・・

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2010.03.25
掲載されなかった作品たち

掲載されなかった作品たち

島根県立美術館を皮切りに「ピーターラビットの生みの親 ビアトリクス・ポター展」と題された原画展が開催されています。日本での原画展開催は、2002年9月おかざき世界こども美術博物館より8年ぶりの開催となります。残念ながら遠方につき訪れることはかないませ・・・

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2010.03.18
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
菌類研究の師:チャールズ・マッキントッシュ

ビアトリクス・ポターを囲む人たち 菌類研究の師:チャールズ・マッキントッシュ

20代に入ったビアトリクス・ポターは、美しくて形の多様なキノコにひかれキノコの絵を描きはじめました。やがて、菌類の研究に没頭します。そんなビアトリクスが師と仰いでいたのが、スコットランドの避暑先でいつも郵便を届けてくれていた郵便配達人のチャールズ・・・

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2010.03.11
ビアトリクスとムーア家の子どもたち

ビアトリクスとムーア家の子どもたち

裕福な家庭に育ったビアトリクスは、学校には通わず、幼い頃から家庭教師に勉強を教わりました。17歳を目前にした彼女のもとに、アニー・カーターという新しい家庭教師がやってきました。彼女はドイツ語、ラテン語、そして油彩画や人物素描などを教えましたが、二・・・

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2010.03.04
ピーターラビットの布から(その3)

ピーターラビットの布から(その3)

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。今回はピーターラビットの布を使った作品「テディベア製作道具入れ」をご紹介いたします。この作品を作ったのは数年前、私が趣味でテディベアを作っていた頃でした。テディベアを作るときには「かんし」や「スタッ・・・

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2010.02.25
春の大掃除

春の大掃除

日本で大掃除といえば、年末に行うもので、気持ちよく新年を迎えるための昔からの習慣となっていますが、欧米の大掃除は春に行います。時期は、冬から春へと季節が移り変わる3月末から4月で、1週間から2週間かけて行う大掃除を「Spring Cleaning」と言います。「Ne・・・

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2010.02.18
ポター動物園(その5)

アカネズミ

ポターのお話の中では、ネズミたちも無視することのできないキャラクターです。注意深く見てみると3種類のネズミが登場するのがわかります。まずは「のねずみチュウチュウおくさんのおはなし」に登場する「チュウチュウおくさん」に目を向けてみましょう。「チュウ・・・

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2010.01.28
湖水地方の雪景色

スノーハウス

みなさんこんにちは。湖水地方の石渡純子です!新年明けましておめでとうございます!今年は寅年ですね。ピーターラビットの故郷、湖水地方とトラはイメージがまったくかけ離れていますが、今年もトラのように目標(獲物?)に向かって突進できるようにがんばりたい・・・

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2010.01.21
ポストカードから(その3)

置き時計

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。2010年、初めてのコラムです。今年もどうぞ宜しくお願い致します。前回に引き続きまして、ポストカードを使った作品として「置き時計」をご紹介いたします。この置き時計の素材はガラスです。アンダーグラスという技法を・・・

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2010.01.14
うさぎの爪切り

うさぎの爪切り

新年あけましておめでとうございます。2010年がスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いします。今回は、ビアトリクス・ポターが一緒に暮らしていたうさぎ ピーターの爪切りについて、ノエル少年に宛てた絵手紙より紹介したいと思います。1895年2月4日 ロンドンの・・・

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2010.01.07
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
叔父:サー・ヘンリー・ロスコウ

キノコの絵

ビアトリクス・ポターの活躍を要所要所でバックアップしたのが叔父のサー・ヘンリー・ロスコウでした。ロスコウ氏は、父、ルパートの妹、ルーシーの夫。自らも優れた化学者であり、姪の才能を高く買っていました。1884年にナイトの爵位を授かり、1885年には国会議員に当選・・・

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2009.12.28
冬の食卓

冬の食卓

みなさんこんにちは!湖水地方の石渡純子です。湖水地方ではもうすっかり冬に突入し、朝晩は凍えるような寒さです。しかも明るくなるのは遅く、暗くなるのは早い・・・夏は夜10時まで明るいのに、冬は夕方の4時頃には真っ暗になってしまいます。極端ですね!そして晴れの日は少な・・・

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2009.12.17
ポター動物園(その4)

ノーマンの眠る「ウォーン家の墓」

初めての訪れた海外の街はロンドンでした。街の中の公園に、様々な鳥類に混じってリスがすんでいるのに驚いた記憶があります。それまでリスを見るときには、都下の高尾山に登るか、スキー場のリフトの上からと相場は決まっていたからです。その後に訪れたニューヨークの街中の公・・・

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2009.12.10
ノーマン・ウォーンが眠るハロゲイト墓地

ノーマンの眠る「ウォーン家の墓」

1905年7月25日、ビアトリクス・ポターは自分の担当編集者であったノーマン・ウォーンから、手紙で正式にプロポーズされます。しかし、その数日後、ノーマンは体調をみだし、ロンドンの自宅で療養をするのですが、急死します。死因は「リンパ性白血病」、プロポーズからちょうど・・・

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2009.12.03
ポストカードから(その2)

ペンダント

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。2009年も残り少なくなってきました。6月にポストカードを使った作品をご紹介しましたが今回は第二弾として「ペンダント」をご紹介いたします。このペンダントの素材は昔からある七宝焼きの素材と一緒です。ペンダントヘッドの部分は・・・

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2009.11.26
アニメーション
「The Tailor of Gloucester(グロースターの仕たて屋のおはなし)」

ピーターラビットとなかまたち

1992年、ピーターラビットは、アニメーションの映画となって登場しました。画面いっぱいに動きのあるピーターとベンジャミンの冒険は、瞬く間に人気となり、世界各地で放映され、日本でも時々TV放送されています。クリスマスが近づくと読みたくなるおはなしのひとつに、『グロースター・・・

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2009.11.19
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
父方祖父母:エドマンド・ポター&ジェッシー・クロンプトン・ポター

ターン・ハウズ

ビアトリクス・ポターは、父方の祖父母をたいへん敬愛していました。ビアトリクスがそのビジネスの才や芸術への理解を最も強く受け継いだと思われるのが祖父エドマンド・ポターからです。1802年、ダービーシャーの商家に生まれたエドマンドは、1825年にいとこのチャールズとキャラ・・・

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2009.11.12
ポター動物園(その3)

ヨーロッパコマドリ

ロビンはピーターラビットのお話の中に、しばしば登場する鳥です。正式な和名をヨーロッパコマドリといいます。コマドリの仲間は3種類いてその姿はよく似ています。ヨーロッパコマドリをのぞいた2種は、なんと日本に住んでいるのです。コマドリは山に住む夏鳥で、春になると中国の・・・

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2009.11.05
湖水地方限定の羊

湖水地方限定の羊

こんにちは、湖水地方の石渡純子です。湖水地方は紅葉が今とてもキレイな時期です。といっても、こちらは夏と冬の気温の差があまりないので、日本の紅葉ほど色が鮮やかにはなりません。赤茶色に色づく葉っぱが多くなります。それでも、秋は風がない穏やかな日が多く、湖面に紅葉した・・・

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2009.10.29
ビアトリクス・ポター作品の芝居

ビアトリクス・ポター作品の芝居

2009年9月に5ヶ月間の英国滞在を終えて、帰国しました。滞在中、ふたつのビアトリクス・ポター作品の芝居を鑑賞したので、ここで報告いたしましょう。ひとつめは、7月にウェールズのグウェニノグで催された「寸劇:フロプシーのこどもたち」。グウェニノグは、ビアトリクスの親戚のフ・・・

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2009.10.22
小物入れ(ジャスパーウェアに憧れて)

小物入れ(ジャスパーウェアに憧れて)

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。今回はデコパージュ作品の小物入れをご紹介します。ウェッジウッド社のピーターラビットのジャスパーウェアシリーズをご存知ですか?イヤープレート、カップ、小物入れなど、浮き上がったピーターラビットや仲間たちがなんとも魅力的で・・・

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2009.10.15
秋物語

秋物語

秋が深まり、木々の木の葉が色づき始めると読みたくなる秋物語『りすのナトキンのおはなし™』があります。赤りすナトキンと兄のトインクルベリ、そしていとこたちと一緒に、ブラウンじいさまの住むふくろう島へと木の実を採りに行きます。「One autumn when the nuts were ripe, and・・・

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2009.10.09
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
弟:バートラム・ポター

ビアトリクス・ポターを囲む人たち 弟

ビアトリクス・ポターにとって、弟のバートラムは親友であり、幼い研究仲間、協力者、そして同士のようでもありました。ビアトリクスが生まれた約6年後の1872年3月14日に誕生。バーティと呼ばれていました。バートラムも子供時代はビアトリクスと共に4階にあった子供部屋で、乳母に・・・

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2009.10.01
ポター動物園(その2)

湖水地方限定の羊

前回に引き続き、「ブラウンじいさま」に登場してもらいましょう。昼間のモリフクロウとはいえ、紹介した画像はあまりにも不機嫌そうで、実物のモリフクロウが誤解されてしまいそうです。暗くなり目をパッチリと開けば、ご覧のとおりです。「ジイサマ」と呼ばれるのが迷惑な気がする・・・

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2009.09.24
湖水地方限定の羊

湖水地方限定の羊

みなさん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。日本もそろそろ秋めいてきた頃でしょうか。湖水地方は、最近めっきり寒くなってすっかり秋の雰囲気です。通常、日本の8月は蒸し暑く、夏真っ盛り!といった感じですが、湖水地方の今年の8月は惨憺たるもので、8月に入ってから9月初旬まで・・・

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2009.09.17
手帳カバー

手帳カバー

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。今回はカルトナージュで作った手帳カバーをご紹介します。皆さんはピーターラビットの手帳をご利用ですか?毎年英国製の手帳が販売されていますし、日本製のものも販売されるようになりました。でも、ご自分で気に入っているデザインの・・・

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2009.09.10
9月4日ピーターラビット誕生物語

9月4日ピーターラビット誕生物語

『ピーターラビットのおはなし』にまつわるエピソードを語る際、9月4日という日付は特別な意味を持ちます。ビアトリクス・ポターは、19世紀の良家の子女として育ち、教育を受けます。その時代の子息は学校にて、子女は屋敷で家庭教師より教わるのが慣わしでした。アニー・カーターは、・・・

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2009.09.03
ビアトリクス・ポター:ロンドン・ウォーク

ビアトリクス・ポター:ロンドン・ウォーク

今年(2009年)の7月11日、ビアトリクス・ポター学会主催の「ビアトリクス・ポター:ロンドン・ウォーク」に参加しました。ビアトリクスが語られるとき、スコットランドや湖水地方との関係が色濃くなることが多いのですが、完全に湖水地方のソーリー村に住まいを移す1913年(ビアトリクス・・・

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2009.08.27
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
母:ヘレン・リーチ・ポター

ビアトリクス・ポターを囲む人たち

ビアトリクス・ポターにとって母、ヘレン・リーチ・ポターは、「重し」となっていた存在と言えるでしょう。ヘレンは当時の中産階級の嗜みとして、若い頃から針仕事や絵画を趣味としていました。どちらも趣味としては優れた腕だったようで、ビアトリクスと弟のバートラムは、父と母が持っ・・・

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2009.08.20
ポター動物園(その1)

ポター動物園 その(1)

皆さん、こんにちは。こども動物自然公園の日橋一昭です。ビアトリクス・ポターのさまざまなお話には、なかなか魅力的な動物たちが登場します。すぐれた博物学的な視点で生き物を観察していたポターは動物たちをいきいきと表現しています。こども動物自然公園のピーターラビットの森には・・・

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2009.08.06
The Beatrix Potter Toys and Designs Book より

The Beatrix Potter Toys and Designs Book より

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。5月にデコパージュの本をご紹介いたしましたが今回は総合手芸の本をご紹介いたします。「The Beatrix Potter Toys and Designs Book」この本には、いろいろな手芸のピーターラビットグッズの作り方が掲載されています。洋書で・・・

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2009.07.30
おはなしの中のecoアイデア

おはなしの中のecoアイデア

買い物にマイバックを持参するという習慣は、スーパーなどの統計によると既に80%を超えているそうです。「Then old Mrs. Rabbit took a basket and her umbrella, and went through the wood to the baker's.(それから、おかあさんは かいものかごとかさをもち 森をとおり・・・

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2009.07.23
ジュディ・テイラー女史と

ジュディ・テイラー女史と

今年(2009年)の六月のほとんどは、湖水地方に滞在していました。ビアトリクスが愛し、いつくしんだヒルトップ・ハウスの玄関脇の満開のバラ、咲き乱れる野生のジギタリスを見たかったのはもちろんのこと、一年のうちで、もっとも良い季節と言われる時期に、彼女が購入し・・・

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2009.07.16
湖水地方の花

湖水地方の花

みなさん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。湖水地方は、最近珍しくとってもいいお天気が続いています!日の光が降り注ぎ、青空がまぶしく、湖の上を渡る風はさわやかで、本当に清々しく素敵な季節です。そうしてもうひとつ、湖水地方の中で今最も輝いているのが・・・

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2009.07.09
ビアトリクス・ポターを囲む人たち
父:ルパート・ポター

ビアトリクス・ポターを囲む人たち 父:ルパート・ポター

ビアトリクス・ポターに心身ともに最も強い影響を与えたのは、やはり身近にいた家族です。
その中でも、父、ルパートは最大の理解者と言えるでしょう。「B」と呼ばれてかわいがられた子供時代はもちろん、・・・

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2009.07.02
PETER RABBIT BAKERY と白神こだま酵母

PETER RABBIT BAKERY と白神こだま酵母

PETER RABBIT BAKERYは白神こだま酵母でパンを作っています。「白神こだま酵母って何?」ときどきそんなご質問をいただくので、今回は白神こだま酵母についてお話をさせていただきます。今からおよそ800万年前、日本海が隆起して・・・

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2009.06.25
ポストカードから(その1)

ポストカードから(その1)

皆さん、こんにちは。PeterGardenのなっつです。ピーターラビットファンの皆さんは、ポストカードもたくさんお持ちではありませんか?私もイベント会場や旅先で、つい購入してしまい枚数が増えていっています。・・・

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2009.06.18
Foxglove(ジギタリス)

Foxglove(ジギタリス)

ジギタリスの花を間近で見かける機会はそれほど多くはありません。斯く言う私も、『あひるのジマイマのおはなし™』を読むまで、この花の存在を知りませんでした。・・・

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2009.06.11
湖水地方の白鳥

湖水地方の白鳥

みなさん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。日本では梅雨の時期でしょうか。イギリスは6月が最も天気がいい月と言われており、確かに6月は他の時期に比べて晴れの日が多い気がします。・・・

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2009.06.04
ハードウィック・ローンズリー
(ビアトリクス・ポターを愛し、支えた、3人の男たち その3)

ハードウィック・ローンズリーが牧師を務めていたケズウィックのクロスウェイト教会。

ビアトリクス・ポターが出会った男性を3回に渡って紹介する最終目は、若いビアトリクスに影響を与えたこの人です。映画『ミス・ポター』を観た方には、「えっ、3人?」と思われたかもしれません。・・・

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2009.05.29
イギリスでの研究

かえるくん、魚をさがしに

現在、オックスフォード大学のペンブローク・コレッジへの客員教授として、イギリスに滞在しています。研究テーマはもちろん「ビアトリクス・ポター」研究。4月にオックスフォード入りしてからひと月、大学の中央図書館であるボードリアン・ライブラリーで・・・

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2009.05.21
Decoupageの本

ドライ・ストーン・ウォーリング

10年ほど前、F.WARNE&COの「BEATRIX POTTER Decoupage」という本に出会いました。この本にはポターさんのイラストの数々を使った作品の写真や作り方が載っています。実際に使用できるプリントや、英国製のデコパージュプリントもセットになっています。・・・

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2009.05.14
ドライ・ストーン・ウォーリング(Dry Stone Walling 石積みの石がき)

ドライ・ストーン・ウォーリング

英国、湖水地方にやってくると、まず目に飛び込んでくるのが美しい田園風景と、湖と緑が織りなす素晴らしい景観です。そして、どこまでも続く石を積み上げてつくる石がきも、湖水地方を特徴づける景観ではありませんか?・・・

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2009.05.07
湖水地方に暮らす人々

湖水地方に暮らす人々

みなさん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。日本では、桜の花びらはもう散ってしまった頃でしょうか。前回の記事で桜のお話を少ししましたが、湖水地方では今、八重桜が真っ盛りでとてもきれいな濃いピンク色の花を咲かせています。・・・

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2009.04.30
PETER RABBIT ®BAKERY のこだわり

PETER RABBIT ®BAKERY のこだわり

PETER RABBIT BAKERYのパンは、北海道産の良質な小麦粉と白神こだま酵母・国産キビ砂糖・天然塩を基本の材料としています。厳選された素材は勿論のこと、その製法にもこだわりを持って毎日おいしいパンを焼き上げているのです。・・・

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2009.04.23
ウィリアム・ヒーリス
(ビアトリクス・ポターを愛し、支えた、3人の男たち その2)

ウィリアム・ヒーリス(ビアトリクス・ポターを愛し、支えた、3人の男たち その2)

ビアトリクス・ポターが出会った男性を3回に渡って紹介する2回目は、夫となるこの人です。ノーマンの死後、深い悲しみに包まれたビアトリクスは、農場の仕事や絵本製作に取り組む一方で、景観保全のために絵本の印税をつぎ込んでは次々と農場や土地を買い取って行きます。・・・

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2009.04.16
埼玉県こども動物自然公園「ピーターラビットの森」コーナー

埼玉県こども動物自然公園「ピーターラビットの森」コーナー

晴れた日の休日は、かわいい着ぐるみのピーターラビットがお出迎えしてくれます。握手したり、一緒に写真を撮ることができますよ。楽しんだ後は、中央へ向かって足を進めます。すると、小高い丘の上にピーターラビットの森が現れます。 ・・・

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2009.04.09
日本でヒルトップハウスに会える場所

日本でヒルトップハウスに会える場所

大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館を紹介します。ポターが愛した、イギリス湖水地方のヒルトップハウスを再現した建物が、そのまま資料館になっています。絵本の挿絵に描かれているピーターが逃げ回ったマグレガーさんの畑、ねずみのサムエルがめん棒をころがしていく階段や・・・

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2009.04.02
春の到来

春の到来

ピーターラビットフラワーズは、2007年9月に、南青山外苑前の、いちょう並木通り前にOPEN致しました。外苑前のこのいちょう並木通りは、秋の紅葉シーズンは特に本当に綺麗です。夏の終わり頃から、いちょう並木が段々と黄金色に染まっていく様子は、毎日眺めていても飽きません・・・

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2009.03.26
湖水地方の春の訪れ

湖水地方の春の訪れ

みなさん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。日本はそろそろ暖かくなってきた頃でしょうか。湖水地方はまだまだ寒いですが、それでも春の訪れが少しずつ感じられる今日この頃です。日本の春の訪れの目安になるのが、桜の開花ですよね。湖水地方にも桜の木がありますが・・・

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2009.03.19
ピーターラビットの布から その2

ピーターラビットの布から その2

前回に続きまして、布を使った作品をご紹介いたします。この作品は今から9年ほど前に作ったものです。その頃、ルシアンというメーカーさんがピーターラビットの生地をたくさん作っていました。生地は綿100%の薄いものでしたが、大手の手芸店でその生地をキルテ・・・

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2009.03.12
イースター・エッグ

イースター・エッグ

日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米各国では、春分の日を過ぎた最初の満月を迎える次の日曜日(2009年は4月12日)をイースター(復活祭)とします。英国では、イースターを挟んで金曜日を「グッド・フライデー」、月曜日を「イースター・マンデー」と呼び・・・

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2009.03.05
ポターの絵手紙

ポターの絵手紙

『ピーターラビットのおはなし』は、ビアトリクス・ポターが、病気で寝ているノエル君という少年に送ったお見舞いの絵手紙がもとになったものです。 1893年9月4日のことでした。この絵手紙については、埼玉県こども動物自然公園内の・・・

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2009.02.26
PETER RABBIT® BAKERYのパンとは

PETER RABBIT® BAKERYのパンとは

PETER RABBIT BAKERYのパンは、まさに家庭から生まれたパンです。
愛する家族や、大切な友人たちに望まれて焼いていた『自然の恵みだけで焼き上げるパン』への想いがそのまま、お店のパンになりました。・・・

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2009.02.19
ノーマン・ウォーン
(ビアトリクス・ポターを愛し、支えた、3人の男たち その1)

ノーマン・ウォーン

ビアトリクス・ポターが出会った男性を3回に渡って紹介する初回は、やっぱりこの人。
ビアトリクスと初々しくも強い愛に結ばれていた、そして、生誕140周年を記念して2006年に作られた映画『ミス・ポター』の・・・

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2009.02.12
湖水地方のバレンタイン

湖水地方のバレンタイン

みなさん、こんにちは!湖水地方の石渡純子です。日本のニュースを見ていると日本も寒いようですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
湖水地方も最近は寒いのですが、意外にも日本よりは寒くないような気がします。気温が下がってもマイナス5度ぐらいに・・・

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2009.02.05
ピーターラビットの布から その1

ピーターラビットの布から その1

今回は布を使った作品をご紹介したいと思います。
皆さんはカルトナージュという工芸をご存知ですか?
カルトナージュはカルトン(厚紙)を好きな形に切って組み立てたものを紙や布などで覆って出来た作品です・・・

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2009.01.29
カウスリップ(ハーブ)

カウスリップ(ハーブ)

ピーターラビットファンサイトの第1回目の特集記事がハーブということを受け、私からも少しだけハーブのお話をしたいと思います。
『セシリ・パセリのわらべうた』に冒頭登場する小さなウサギ(セシリ・パセリ)は、ビールを作っています・・・

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2009.01.22
原書で読む The Tale of Peter Rabbit

The Tale of Peter Rabbit

大東文化大学の英米文学科には「児童文学研究:ビアトリクス・ポターを中心に」という課目があり、原書でたんねんにビアトリクスの作品を精読しています。このブログの第一回目に『ピーターラビットのおはなし』(The Tale of Peter Rabbit)の・・・

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2009.01.15
湖水地方のクリスマス その2

湖水地方のクリスマス その2

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。
みなさまは素敵なクリスマス、お正月を過ごされましたでしょうか?湖水地方にも新年がやってきましたが、こちらではお正月は日本ほど盛大にはお祝いしないようで・・・

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2009.01.08
元気と勇気をくれる作者の生涯

元気と勇気をくれる作者の生涯

20数年前にヨーロッパをバックパック旅行していた際、2ヶ月間歩き回ったイギリスでナショナルトラストを知りました。
そして立ち寄った湖水地方は、ナショナルトラストに最大と言っていいほどの貢献をした・・・

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2008.12.25
ポターさんのものづくりへの想い

ポターさんのものづくりへの想い

皆さん、はじめまして。本日からブログに参加させて頂きますPeterGarden(ピーターガーデン)のなっつです。
子供の頃からポターさんの絵本&イラストの世界に惹かれていました。1997年頃から既成の・・・

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2008.12.18
尊敬する作家ポター

尊敬する作家ポター

はじめまして。2008年秋、ピーターラビット公認ファンサイトがオープンすることとなり、このブログに縁あって記事を書かせていただくことになりました「ラピータの部屋」管理人のラピータです。どうぞよろしくお願いします。私は小さい頃から・・・

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2008.12.11
ピーターラビットのイメージカラー

ピーターラビットのイメージカラー

ピーターラビットのイメージカラーといえばブルー(=青色)ですよね。ピーターのうわぎやお母さんの服だけではなく絵本の色も青色が使われていたりします。
青色といえば・・・

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2008.12.08
湖水地方のクリスマス

湖水地方のクリスマス

みなさん、こんにちは!ピーターラビットの故郷、イギリス湖水地方に在住し、日本人のお客様を対象にガイドをしている石渡純子と申します。これから毎月、湖水地方便りをお届けしたいと思っています。現地の情報をたくさん盛り込みたいと思っていますので・・・

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2008.12.03
湖水地方の思い出

湖水地方の思い出

湖水地方へは取材で何度か訪れていますが、電車で訪れた時のことが今でも記憶に残っています。
ロンドンのユーストンから約3時間でオクセンホルム駅に到着し、そこから支線に乗り換えてウィンダミアまで・・・

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2008.11.21
ピーターラビットのお菓子

ピーターラビットのお菓子

イギリスで長年観光ガイドをしている私は、仕事柄よく湖水地方を旅します。湖水地方にあるヒルトップ農場に行けば、ピーターラビットのファンの方なら誰でも「おやっ?ここは以前に来たことがある」と思われるでしょう。それもそのはず・・・

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2008.11.12
ポターの作品の題名

ポターの作品の題名

ビアトリクス・ポターの絵本のほとんどすべての題名は、主人公の動物の名前が含まれています。第一作目の『ピーターラビットのおはなし』(The Tale of Peter Rabbit, 1902)は、最初、私家版で出版されましたが、これは当時ベストセラーに・・・

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